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はなちゃんさんの介護日記

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公開

2013年11月27日 書き残しておこう(3)

投稿者:はなちゃん レギュラー会員

いよいよ第1回が明日開かれる。何が起こるか不安は不安だが人生の1つの経験だろう。しかし兄弟の喧嘩(?)もどきに税金を使うとは、私は残念に思う。。。

さて、最近は、介護サービスというか介護を担う人々(本人も家族も含む)の事を思っている。

介護とは、普通の商取引とは異なると思っている。(言葉を読めば当たり前かな)
介護を受ける、あるいは介護サービスを利用する際に一定のサービス料金を支払うわけだが料金に見合うサービスを「当然」受けられると期待するのはチョット違うと感じている。
介護は両方(受ける側と提供する側)が人間です。一定の下限はあるが、それ以上は十人十色的な要素が両方にあると感じている。双方が食い合わせで内容が異なるという事だろうか?

金を払ったのだから100%を期待したいところだが、100%という内容は受ける側の気持ちであり、提供する側には「期待を言わないと」伝わらない。

つまり、支払いがあっても、期待を絶えず伝えないとならない。両方が日々伝え合う間柄になる必要があるものだと最近は感じている。

お客様は神様ですと言われて久しいが、介護は双方がその立場であると感じている。
お互いがお互いを大事にしないといけないという事かな?

例えば施設入居を嫌悪する人達がいる。
ひどい施設だから云々。。支払っているのに何もやってくれない云々。。
施設入居で後は面会にも行かないという人は、普通の商取引のつもりでいると思う。
介護を丸投げしていると思う。金銭的負担をしても、なお、関わり続ける事が必要なのが介護だと思っている。

必要ならば施設入居を忌避してはいけないと思う。そして入居しても、いつも、受けている介護を気にしながら双方(受ける側と提供する側)がより良くする努力を怠ってはいけない。在宅を選択しても同じだと思う。双方が(料金を負担してもなお)より良い介護を目指して日々努力しなくてはと思う。

介護サービスを提供する側が、法令順守と共に一定の水準以上を保つのは当然だが。。

2013年11月27日 09:17

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