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かんママさんの介護日記

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公開

2012年12月29日 これまでの経過(^_^;)

投稿者:かんママ レギュラー会員

覚書としてまとめていきたいです。

○父:84歳(難聴:身体障害2級)
小脳出血後・パーキンソン症候群・前立腺癌・認知症(物忘れ・被害妄想)  
○母:73歳(右半身麻痺:身体障害2級)
床下部出血後右半身麻痺・認知症なし

高齢者夫婦二人でうちから歩いて3分のマンションに住んでいた父母。
この4月から父の認知症の悪化による暴力行為で母が我が家に逃げて来ました。
暴力行為は私にもあり、警察を呼ぶ大騒ぎにも2度なりました。

この時より、父の一人暮らしが始まります。
とはいえ放ったらかしにするわけにいかず、ごみ捨てや片付けに通いました。
ただし息子のスポーツクラブも最高学年、遠征も多く土日祝はもちろん平日も息子の方がに手がかかり大忙しでした。

夏頃より、昼ごはんを吉野家の牛丼で食べ、お持ち帰り1個持参しつつ我が家へ帰宅。
夕飯を食べてからひとり暮らしのマンションへ(付き添ったり、一人で帰ったり)。
寝て起きたら朝ごはんに昨日買った牛丼を食べて、また出掛ける。
昼ごはんに牛丼を食べて・・・といった毎日でした。

今月(12月)
15(土)我が家からの帰りなんとなく足運びがいつもより悪いのが気になる。

16(日)夜になっても夕飯に来ないのでマンションまで行くと、動けないと寝てる。
     我が家に手を引いて連れてくる(手添えで何とか歩ける)
    熱37.0℃ 夕飯は普通に食べる。
    夫に電話して帰りに近くのホームセンターで簡易ベッド買ってきてもらう。
    我が家に設置。父宿泊。

17(月)午前中かかりつけ内科受診熱37.0度。
    以前からお願いしていた介護保険の主治医意見書記入の診察。
    風邪気味と胸の音が気になること伝えるが、問診のみで風邪薬処方される。
    帰宅時すぐ内服しベッドで寝る。
    午後より母同じく主治医意見書記入の診察。

    
    夫より電話。
    2ヶ月前より入院しており退院間近と思われていた義母が急変し亡くなったとのこと。
    夫帰省(新幹線を使い4時間の県外)明日息子と私帰省予定。

    急遽区役所→地域のいきいきセンターケアマネ相談。
    ショートスティの手はずを整えて頂く、急遽で年末近いためなかなか見つからない。
    風邪気味の事も有り、かかりつけ医に入院できる病院の紹介とかは難しいか?
    電話で確認してみるが、社会的入院はありえないと怒られる。
    
    が、夕飯時起き上りが悪く19時前再検にて熱38.6℃
    ケアマネの事業所は連絡つかないため、ショートステイ先に相談。
    いろいろ考えてくれるが、発熱にて受け入れ難しくキャンセル。

    夜間診察のある病院へ時間外診察。
    聴診にてインフルエンザ陰性。
    肺炎はないと言われるものの、事情を話すと入院を受け入れて頂けた23時すぎ帰宅
    入院の際のレントゲンと採血をしたもよう。

18(火)12時入院に必要なものを持参。
    早く帰省したいが、手続きがうまく進まず帰宅15時
    母が自宅で過ごせる食事や身の回りの準備をして、息子の帰宅を待って出発。

    
19(水)夜、父病院でせん妄状態で手がつけれないので、家族の付き添い願う電話アリ。
    行けないこと伝える。

20(木)朝、病院に電話。主治医と話(入院時は夜間の救急の先生だったので初めて話する)
    看護師3人がかりでも大変だった様子。
    お薬の使用などの許可のお話と今日は付き添わなくて良いとのこと。
    帰宅したらすぐ退院の迎えに行くことを伝えると、今は退院できる状況にはないとのこと
    少し???

21(金)朝、帰宅後病院へ向かう。
    主治医と看護師長さんとお話する。
    今日からはいつでも来れるので、何かあったら電話くださいと伝える。

    なんと!社会的入院と思ったら、
    入院時 WBC10500 CRP20.0炎症反応大
    胸部レントゲンに影 CT撮影にて立派な肺炎。しかも以前からの誤嚥性肺炎もアリ。
    酸素、吸引、点滴処置、尿カテーテル留置中。
    炎症反応は点滴治療にて徐々に低下。本日CRP13.0(まだ高い)

主治医からは
「経過は良好だが、今の状況での自宅療養はあなたの負担が大きすぎる。家庭が崩壊します     よ。公的サービスを手配していきましょう!」
自宅療養を楽観的に考えていた私とは対照的に先生は「実はうちも両親が同じなんです。」と、
とても親身になっていただけました。感謝感謝です。

早々に病院の相談員さんが病室に来てくれ、役所関係やケアマネ紹介など、どんどん進む。

介護保険の認定調査は以前は調子良すぎて(認定調査時に認知症があるように見えないほど、はっきりすることがよくあるらしい)非認定になる可能性有り。主治医意見書が到着前だったので、取り消しし即再申請するようにとのことで、役所へ連絡していただき、そのまま役所に飛ぶ。
病院から連絡が入っており、スムーズに話が進みました。
入院先の主治医が意見書記入してくれ、入院中に病院で認定調査できるように手配。  
    
    
父の状況は入院中は毎晩寝る、暴れる状態がほぼ交代に来る。 
昼間も起き上りがあるためナースステーションに車椅子で見守り。
薬の調整難しい様子。 精神科医診察もあり。

昼・夕食時間に合わせて各4時間づつほど待機の毎日。
看護師さん訪室の度に「夜大変な時は連絡して良いか」聞かれる。
もちろんOK伝え、付き添い書類も記入。 
しかしこの件、退院するまで毎日入れ代わり立ち代わり聞かれたことには少し閉口
(申し送りないんかい

26(水)主治医・看護師・ケアマネ2人(介護度認定時と非認定時のそれぞれケアマネ)・相談員と    退院後の打ち合わせ

27(木)午前中、病室にて介護認定調査。ケアマネさん同席。
    午後退院、ケアマネさん再訪問、自宅まで付き添っていただける。
    夫、会社よりお迎え、自宅まで送って会社に戻る。
    車椅子・ベッドサイドの手すり・トイレの手すりを福祉用具貸与、暫定で。

※ちなみに23(日)昼食介助後一旦自宅に帰ろうと、自転車で横断歩道を青信号で渡り終える直前に車と接触事故。転倒もなく、自転車の損傷もなく、身体が2.3日痛かったものの大したことなく元気です。寒い中事故処理が長かった。結局病院の診察に父入院中の病院に戻り、診察終了したら夕食の時間でそのまま病棟に上がりました(^_^;)
私過失全くなし。相手の車の人もずっとすみません・・・って病院まで来てくれました。
歳とって反射が悪くなったか・・・若ければぶつかる前に止まれたのではないかな~~
とにかく、大事にならずに済みました。色々あるわ・・・(´・_・`)


夫    48歳
私    43歳
息子   14歳(中3受験生)
婆(実母)73歳
爺(実父)84歳

3人家族が急に5人家族に(^_^;・・

在宅介護の開始です。どうなるのか・・・・ 

   
    
    






2012年12月29日 13:56

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