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こなみなさんの介護日記

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公開

2015年06月28日 6月28日

投稿者:こなみな レギュラー会員

大義祖母が自分の娘に電話をかけるといって、電話帳で探していた。

町内の。で。

娘は隣市に住んでいるので町内の電話帳には載ってはいない。

でも、電話帳に電話番号が載っているのは確かだ。


電話すれば気が済むのかと思い、電話をかけてあげたけどあいにく留守電だった。

大義祖母に、大声で留守番電話だったよ。と伝えると、ありがとう。と。


自分の母だったらイライラしたかもしれないなぁ・・・。


いつもいつも舅姑に叱られている大義祖母が可哀想と思える。

そんな気持ちを抱えているのは私と私の母だけだ。

他人だから。だ。


大義祖母は、こんなにぼけてしまって、どうしようもない人間だ。と自分で自分の事をいう。

私はそんなとき、どう言葉をかけていいのかわからない。

何を言っても、上辺だけの言葉にしかならない。


95の婆にそんなことを言わせていいんだろうか。

戦前、戦中、戦後を生き抜いてきた人に、どうしようもない人間。だなんて。

苦労に苦労を重ねてきた人に・・・。


95の大義祖母は、現在が一番、生きててしんどいのではないのだろうか?

長生きすることが誰の幸せにも繋がらないなんて、

なんて嫌な世の中になったんだろうな。


2015年06月28日 20:47

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